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2007年6月11日 (月)

帝釈峡

 日曜日はヒマだったので帝釈峡に行く。実は数ヶ月前にも行ったばかりだ。その時は、福山の広島県博で中出勝負峠のヤリを見て、その勢いで大迫山1号のヤリも見てしまおうと車を飛ばした。若干道に迷いながら東城町の時悠館に着いたのだが、肝腎な大迫山の遺物はレプリカのみだった…。以前にここで鉄器を見たのは記憶違いだったようだ。

 今回は大迫山1号墳の特別展だったから、しっかりと現物が並んでいた。まず靭に驚く。雪野山とそっくり。噂には聞いていたが…。ヤリは微妙な点が確認できない。せめて裏面が見られれば…。刀は型式を特定できる。剣は残りが悪くて良くわからん。鉄鏃もいいものが並んでいた。どうやら鉄刀だけは分布図に加えることができそうだ。

 帰りがけに、鬼の窟と帝釈峡馬渡遺跡を見学。鬼の窟は、そういう格好をしていなかったので、少々焦りました。

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