« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月28日 (金)

エンドレスサッカー

 2時間を超える激闘が終了。雨も降り、転倒者も続出するなか、12-13で惜敗…。終盤立て続けにT田氏に決められたのが痛い。

 来年も楽しくサッカーしたいものだ。

|

2007年12月27日 (木)

忘年会

 恒例の藤原忘年会があった。プレゼント交換では、海外出張した人がもらった「おみやげ」の出品が目立つ。私もT田さんが出品した唐三彩の飾り物が当たった…。私が出品した、全州で買ったイカの干物はM室長の手に渡ったようだ。

 それにしても、「鬼瓦の拓本」なんて、誰が出品したんだろう?

|

2007年12月26日 (水)

連敗

 昨日は豪快なオウンゴールを決めてしまった。たまたま来ていたH氏も絶賛のボレー。これで青チームは連日の大敗。最終日の年末恒例エンドレスサッカーに向け、調子を上げていかないと。資料館のS氏がカンボジアで留守なのが痛い。

|

2007年12月25日 (火)

墳丘墓

Img_0294  遺物を返却したついでに、園部黒田墳丘墓を見学する。平城の頃、高橋さんと今林の現場を見に行って以来、数年ぶり。

 どこからみても一人前?の古墳だが、それがなぜ「墳丘墓」なのか、先週の授業で説明した。刀剣類が副葬されていないことにも意味があると思う。

|

2007年12月21日 (金)

年末の仕事

 年末くらいのんびり仕事をしたかったのだが、色々と立て込んできた。25日は某博物館の貸し出し下見、26,27日はレプリカ作成の立ち会い、28日は学報の編集会議。このままでは「てびき」の原稿が書けない…。

 最近の通勤読書は貴志祐介『硝子のハンマー』。そろそろ次に読む本を探さないと…。

|

2007年12月20日 (木)

トレース

 キトラ報告と石神木器のトレースを一気に終わらせ、気分が楽になった。

 1月から交代で出る甘樫丘東麓の現場を見に行く。新しい?遺構に手間取っている様子。7世紀の遺構は手つかずのようなので、楽しみだ。早く現場に出たくなってきた…。

|

2007年12月19日 (水)

コメント

 資料調査でお世話になった筑波山ガマ太郎氏から、このブログにかんするコメントが。これは私のメモに過ぎませんが、ご自由に使ってください。

 年内に済ませるべき仕事を、猛スピードで片付けている。科研の本もほぼ原稿完成。真陽社のH氏に連絡を取る。限られた予算だが、できそうだ。

 島根のI氏から、『四隅突出型墳丘墓と弥生墓制の研究』の抜き刷りが送られてきた。この本、すでに売り切れだった。I氏の論文が手に入ったのはうれしいが、他にどんな論文が載っているのだろう?

|

2007年12月18日 (火)

朝から

 朝から自転車がパンク。ついてない。しかし藤原庁舎まで強引に乗っていく。

 某市から頼まれた鉄器の実測をする。ついでに、発掘調査のてびき用に途中経過や図の取り方を写真に残す。こちらの仕事も年内に進めないといけない。

|

2007年12月17日 (月)

3位

 エトワールサヘル戦も終了。不用意な2失点だったが、PK戦になった時点で勝利を確信した。

 サッカーから考古学に頭を切り換えないと…。

|

2007年12月15日 (土)

全州

 全州での資料調査を終え、無事帰国。まずまずの成果を得ることができた。

12月12日(水) 昼過ぎに関空発。仁川から高速バスで全州へ。着いたのは夜8時。近くの食堂で名物の全州ビビンパプを食べ、宿を探す。外観はきれいなモーテルを選んだが、2万ウォンの格安物件と判明。案の定、部屋はきれいとは言い難いが、テレビ放送は充実しており、エトワールサヘルvsボカを見ることができた。

Img_0250 12月13日(木) タクシーで全州博へ。高敞萬洞の鉄器は、一部展示中で手に取ることはできず。処理中のものもあり、5点を見せていただく。先方には片言の日本語を話す方が2人、展示解説で日本語の話せる方が1人おり、私のさらに片言のハングルで対話が成立した。3時には見終わり、まだ時間もあるので市街地まで歩く。寒風吹きすさぶ中、5時には中心部に着いた。昨日と同じ食堂でビビムパプを食べる。親父に「また来たの?」という顔をされる。

Img_0255  昨日の宿があまり快適ではなかったので、別の宿を探す。完全にラブホテルで抵抗があったが(韓国では特に問題ない。)、3万5千ウォンの宿に泊まることにする。レッズvsミランに備えて待機するも、この宿では中継局が映らないことが判明。愕然とする。これなら昨日の宿の方が良かった…。

12月14日(金) 7時半の高速バスで仁川へ移動。昼前には着く。早めに搭乗口まで移動する途中、とあるバーで昨日のレッズvsミランの再放送を見かける。近くの椅子に座って最後の15分くらいを見ることができた。最後はコーナーキックを取っていたけど、それ以外にはなかなか攻め手がない感じ。試合終了後、しばし感慨に浸ってしまった。夕方4時には無事関空着。

 これで韓国の資料調査も一段落。これからどうまとめようか、考えどころです。

|

2007年12月11日 (火)

資料調査

 明日から久々の資料調査。国立全州博物館で、高敞萬洞遺跡の鉄器を見る予定。ここ数年追いかけてきた韓国の素環刀の装具について、答えが出ればいいのだが…。

 ミランとの対戦が決まったクラブW杯、韓国でも見られるのだろうか。

|

2007年12月10日 (月)

入れ替え戦

 京都と広島の入れ替え戦を見る。広島は駒野、佐藤、柏木、青山敏といい選手が揃っているにもかかわらず、降格…。サッカーは監督次第だと痛感する。それと守備です。浦和がJ2に落ちたときのことを思い出す。

 ともかく、京都が上がったので、西京極で浦和戦が見られる。

|

2007年12月 6日 (木)

クラブW杯

 リーグ優勝を逃した落ち込みから回復すべく、レッズサポーターの甲賀市教委K氏と連絡を取る。彼はすでに立ち直り、クラブW杯に賭けていた。同じくレッズサポ・飛鳥資料館のS女史とも遭遇し、少し立ち直ってきた。

 初戦はおそらくセパハンか。ポンテも達也も離脱したが、まだ小野がいる。セルティックに勝ったACミランと戦いたい…。

|

2007年12月 5日 (水)

キトラ

 会議で、キトラの大刀の復元案について途中経過を報告する。おおむね認められたようだ。しかし、年明けの総合研究会でも発表するように、というオマケが付いた。

 問題は、終末期古墳の刀を研究している人がどう思うか、なのだが。

|

2007年12月 4日 (火)

文庫

 井上靖の『後白河院』を読んだ。久々に井上靖を読んだが、堅くて頭が疲れたので、乾くるみの『イニシエーションラブ』を読む。なるほど、そういうことだったのか…。今は関口尚の『君に舞い降りる白』を読んでいる。結構おもしろくて、寝不足気味。そういえば前作の『プリズムの夏』もおもしろかった。

 最近、文庫新刊ばかり読んでいるような気がする。たまには考古学の本を読まないと…。

|

2007年12月 3日 (月)

敗北

 衝撃の敗戦から3日。いまだ立ち直れず。

 昨日は久々に関西例会に行く。小笠原先生と、奈文研昔話で盛り上がってしまった…。

|

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »