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2008年3月29日 (土)

納品

Img_0401_2 見学会のパンフレットと科研の報告書が納品された。どちらもギリギリに間に合いました…。

職場の先輩K氏も来現場。断割の箇所については検討が必要です。

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2008年3月28日 (金)

倉庫?

 記者発表も無事に終了。ネットでニュースを見ると、甘樫の総柱建物は「武器庫?」という見解になっているようだ。実際には武器が出ていないので、何とも言えない。

 「入鹿邸」と確定的に書かれているのも気になるところ。遺跡が谷にあるからか?

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2008年3月27日 (木)

vsバーレーン

 職場の送別会を早めに切り上げて臨んだバーレーン戦だったが、期待はずれに終わった。

 後半に遠藤が出てからバーレーンの足が止まり、得点の気配がしたが、決めきれず。引き分けに持ち込めなかったのは痛い。誰か良い左サイドアタッカーはいないものか…。

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2008年3月26日 (水)

来客

 現場の外に出ようとしたら、入口に見慣れた人が…。苅谷俊介氏だった。アポなしだが、先方もプロなので見学してもらう。

 その後、OBのO先生が来る。いつもながら、勉強になるアドバイスをたくさんもらった。

 検討会では現場班の見解がおおむね賛同を得られた。あとは天気次第です。

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2008年3月25日 (火)

金子さんの思い出

 金子さんが亡くなられた。平城にいた時の部長なので、色々と思い出がある。

 研究所の面接の時、提出したレポートについて質問された。「あなたは埼玉古墳群は違うと書いているけど、どう違うんですか?」回りくどく答えたら、失笑された。

 一乗院の現場の時は、2日に一回くらい現場に来て、「まだ見通しがたたないのか。」と叱責された。記者発表の時「今の若い人は慎重な発言しかしないから…。」と言われて口論になった。

 外回りの現場の時、いつの間にか背後にいて「重機でこれしか下げなかったのか。何やってるんだ。」と怒られた。

 朝日新聞の連載記事の担当が回ってきたとき、原稿を冒頭から真っ赤に直された。

 サッカーの時には「追うんだ!追うんだ!」としょっちゅう怒鳴られた。

 こうして書くと怒られてばかりだったが、決して嫌いではなかった。奈文研には珍しく、仕事と研究に対して合理的な考えの持ち主だったので、何かと勉強させてもらった。意外に、私の思考は金子さんと似ているのでは?

 

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2008年3月24日 (月)

山越え

PhotoPhoto_4 妻も仕事でヒマだったので、以前からやってみたかった「横野越え」を試みる。横野滝の近くから旧加茂町方面に抜ける県道がある。自転車を押して1時間以上かかって山越え。

 その後、加茂町の中心部から因美線に沿って津山市内に入る。堀坂を過ぎると美作滝尾駅がある。鉄道ファンにはこたえられない木造の渋い駅舎。

結局、20キロくらい走ったのではなかろうか…。

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2008年3月21日 (金)

3連敗

 ナビスコではヴィッセルにも敗れ、これで開幕3連敗。まだ1点も取れてないから深刻だ。レッズのホームページを見ると、代表がサポーターと話し合ったらしい。

 一昔前なら、開幕3連敗くらいでは動揺しなかったのだが。

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2008年3月20日 (木)

資料

 記者発表資料づくりが佳境を迎えている。うちの職場では調査部の共通見解として資料を出すので、前もって検討会を開かないといけない。その後、手直しが入るので、今週中には現場班の見解をまとめないと…。いつも以上に忙しい年度末。

 岡大のI先生退職記念パーティーの案内が来た。I先生は私を岡大センターに入れてくれた恩人。しかし、GW中なので行けるかな?

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2008年3月19日 (水)

うーむ

 仕事面でうまくいかないことがあり、少々落ち込みモードに入っている。何とか脱出できないものか…。

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2008年3月18日 (火)

本2冊

 富山県から立派な報告書が送られてきた。『板屋谷内B・C古墳群・堂前遺跡発掘調査報告書』。写真図版が美しい。富山では珍しい古手の古墳群で、かつて遺物を見せてもらったが、年代を絞り込むのが難しい資料。

 もう1冊、太っ腹にも同成社から『王権と武器と信仰』が送られてきた。2万円を超える本を100名以上の執筆者に送っていたら、売り上げがなくなるのではないかと心配。

 

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2008年3月17日 (月)

西京極

Nishikyogoku  西京極にサンガvsアルディージャを見に行く。さすがにアルディージャサポーターは少なく、落ち着いて見られた。

 試合は吉原のゴールで先制するも、後半は柳沢のゴールで追いつかれ、最後はDF渡辺の素晴らしいミドルシュートで逆転された。

 家に帰ってオジェックの解任を知る。確かに、攻撃的MFが不在の状況を招いたのは彼の責任か…。

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2008年3月14日 (金)

光谷さん

 光谷さんの退職の記事が毎日新聞に出ていた。(私はネットで見たが。)「年輪はいくら測っても飽きない。」というコメントが良かった。私も、装具の残っている刀剣はいくら測っても飽きない。

 光谷さんのいるサッカーは楽しい。退職記念に南北対決がしたい…。

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2008年3月13日 (木)

来客

 無事に全景写真を撮影。高所作業車が不調だったので、一瞬焦った。撮影の合間に、橿考研の方々や所内の方々が見学に来る。明大博物館のK氏もカンス塚を見たついでに立ち寄ってくれた。

 六一書房のホームページを見ると、S先生の論集『王権と武器と信仰』が完成しているようだ。武器研仲間はどんな論文を書いているのだろうか。

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2008年3月12日 (水)

写真

 全景写真に向けた清掃が何とか終了。思い通りに作業員が増やせなかったので、慌ててしまった。あとは天気次第だが、晴れすぎると木の陰が写る。

 この調子なら、現説前に断割を始められそうだ。

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2008年3月11日 (火)

完成

 キトラの大刀レプリカが完成したという連絡が入った。科研の報告書も校了。年度末で、色々な仕事が片付いてきた。全景撮影や記者発表に向けて現場に集中したいのだが、またも自治会関係の仕事が忙しい。

 アルディージャは2-0勝利だが、レッズは思わぬ初戦敗戦。どうしたレッズ。

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2008年3月10日 (月)

内房の古墳

 千葉県のS氏から、すごい本が送られてきた。『千葉県古墳時代関係資料』。内裏塚、祇園大塚山、姉崎二子塚など、内房三役の資料が再実測されている。それらの鉄鏃にはたいへん興味深い資料が含まれている。

 修論では内房の軍事組織について1章を割いたが、文章化できていない。その間に資料の増加と基準資料の見直しが進んでしまった。いずれ再検討できればいいのだが…。

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2008年3月 7日 (金)

達磨窯

 後輩の現場で達磨窯が出ているらしい。「ダルマって、昔は焼き物だったんだ…。」などとつぶやいていたら、会議の報告でダルマ状の構造をもつ瓦窯であることが判明。無知は恐ろしい。

 冬の現場班では、A氏が山田寺の小規模発掘に出ている。流路に当たって湧水も多く、測量に行ったB氏は「潮干狩りみたいで、熊手をあげたかった。」と言っていた。

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2008年3月 6日 (木)

アルディージャ

 突然だが、今季は大宮アルディージャも応援することにした。理由は簡単で、私は浦和生まれ、大宮→上尾育ちだし、空いているスタジアムで落ち着いて観戦できるから。西京極の京都VS大宮戦なんて、通ごのみでいいですね。

 落ちるか残るか瀬戸際の大宮には、かつての浦和のようなスリルがある。

 

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2008年3月 5日 (水)

新展開

 昼前に遺構図を眺めていたら、突然ひらめくものがあり、現場が新たな展開を見せはじめた。建物→塀に考えを改めると、全体の変遷がすっきりする。年代の鍵になる遺構も実測を終え、遺物を持ち帰って検討中。おもしろくなってきた。

 科研の本の3校が届いた。急いで校正しないと…。

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2008年3月 4日 (火)

取材

 『大阪大学文学部案内』の取材を受ける。発掘調査の進め方を説明したら、ライターの方から「なんだか警察の現場検証みたいですね。」と言われた。確かに、焼け跡とか廃棄土坑に着目する今回の調査は、過去の事件の現場検証かもしれない。

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2008年3月 3日 (月)

久米

Photo  暖かくなってきたので、自転車で遠乗りする。いまだに行ったことのなかった久米廃寺。中国道が真上を通っていて、保存はされていても整備は無理のようだ。目立たないが、これでも岡山県指定史跡。

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