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2008年9月 9日 (火)

新刊

 平野啓一郎『顔のない裸体たち』が文庫になっていたので、さっそく読む。この作家は言葉選びのセンスが卓越している。よくもこれだけ時代や設定の違う小説が書けるものだ。

 仕事が溜まっているのだが、明日から九州へ資料調査と現場見学。自分の現場が始まる前に外に出ておかないと…。

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