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2008年10月31日 (金)

公募

 研究所の公募が出ていた。考古が2名、文化的景観が1名、特別研究員が2名。考古の人間が毎年減っていくが、これも時代の流れか?同時に募集して、あえて任期付きの特別研究員に応募する人はいるのだろうか…。

 藤原には弥生を語り合う人がいないので、弥生時代が専門の人に入ってほしい。平城の頃はF氏がいたので楽しかったのだが。

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2008年10月30日 (木)

再びGPS

 朝からGPSに再チャレンジ。なぜか昨日と違う表示が出て、仕方なく座標を入力し直し、設定終了。で、子機の電源を入れたが反応せず。バッテリーを庁舎で充電したままだった…。飛鳥寺から石神の本現場まで走って戻り、A氏に車を借りて庁舎に戻る。

 子機の設定を色々変えているうちに、無事に測定可能になった。午後は調子に乗って朝堂の現場でも設定を手伝う。少し慣れてきた。

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2008年10月29日 (水)

GPS

 飛鳥寺の現場で小地区を設定するため、初めてGPSを使う。若者はみんな使いこなしているので挑戦してみたが、数値が数十センチずれている…。何がいけないんだろう?結局、午後の間に解決できず。明日もやってみよう…。

 研究所に戻ると、鳥取県の某資料館から貸し出しの依頼が。日付を見ると、2008年12月2日開始の特別展。2009年ではないかと目を疑った。今から貸し出しの打診とは…。同じ遺跡の資料を大阪のY文化博物館は1年以上前に押さえ、下見も済ませている。同じようなケースが最近あった。それも鳥取の資料館。うちの研究所では貸し出しの許可は上層部まで決済書類が回るので、手続きに時間がかかる。通常の手続きではとうてい間に合わない。

 鳥取では、借用の依頼は展示の1ヶ月前で良いという地方ルールがあるのだろうか?

 

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2008年10月28日 (火)

飛鳥寺

 大学の先輩・史料のI氏の現場を手伝いに、飛鳥寺へ。飛鳥大仏の近くだが、周辺からは見えにくい場所。静かでいい。

 しばらく檜隈寺と行ったり来たりで慌ただしくなる。肝腎な自分の現場がなかなか始まらない。

  

 

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2008年10月27日 (月)

本島

Photo 瀬戸内海の塩飽諸島・本島に行ってきた。番所や伝建地区もあり、見所が多い。写真の鏝絵は目に電球が入っていて、笑える。

瀬戸大橋から外れたおかげで、のんびりした雰囲気が残っている。児島港から船で30分なので、結構穴場です。

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2008年10月25日 (土)

完成

 阪大論集の原稿がやっと完成。講義のついでに持って行こうかと思ったが、雨で図版が濡れるのでやめた。

 つぎは韓国の刀剣と装具について。年内の完成は難しそう…。

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2008年10月24日 (金)

報告書

 妙見山の報告書を少しずつ読んでいる。

 資料調査でお世話になった今治のO氏が、第1次調査では4回生、第6次調査では6回生と書いてある。愛媛大は6年制なのか、S先生のギャグなのか…。

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2008年10月23日 (木)

終戦

 1年が終わった…。リーグ戦はまだ続いているが、ACLの敗退で現実を受け入れざるを得なかった。

 今さら監督や戦術を云々するつもりはない。来季も関西でやる試合はできるだけ見に行くから、いいサッカーを見せてくれ。

 

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2008年10月22日 (水)

また会議

 朝から会議で平城に行く。遷都1300年祭に向けて平城資料館のリニューアルが企画されている。藤原の展示委員として参加するが、直接関係がないので?、気楽だ。

 少なくとも1300年祭が終わるまでは藤原にいたい。

 

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2008年10月21日 (火)

現場

 本現場の石神遺跡を離れ、檜隈寺の確認調査の造成土取りを手伝う。重機掘削を見るだけとはいえ、傾斜地なので判断が難しい。ガリの使いすぎで手にマメが…。

 さらに別の現場も始まるので、しばらく各地を転戦する予定。今年の秋班は現場が多すぎ。

 

 

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2008年10月20日 (月)

妙見山

 今治市教委・愛媛大考古学研究室『妙見山1号墳』を入手。すばらしく気合いの入った報告書。読み応えがある。表紙の伊予型器台の印刻もおもしろい。

 九大出身の後輩O氏もトレースを手伝わされたらしい。

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2008年10月17日 (金)

再開

 今週からハングル講座が再開。その後に授業の準備や論文の手直しなどをしていると、帰りが遅くなってしまう。研究所の滞在時間が異常に長い。効率を上げないといけませんね。

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2008年10月16日 (木)

晴天

 現場の天気が良すぎて日焼けしてしまった。

 和歌山のI氏から抜刷と報告書が届いた。そのうち1つは綾部の久田山の鉄器を再検討したもの。非常に重要な資料が含まれている。綾部には何度も資料調査に行ったが、久田山の資料は何故か記憶にない。もう一度見に行きたい。

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2008年10月15日 (水)

またしても

 ほぼ完成しながら中断していた論文を手放すべく、インデザインでレイアウトをする。しばらく使ってなかったので、すっかり忘れている。ページを入れ、注と参考文献の行間を変えるのに一苦労…。

 一太郎でレイアウトするよりはマシだ。

 

 

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2008年10月14日 (火)

例会

 研究会での発表は無事終了。岡山例会は、いつの間にこんなに一般の参加者が増えたのだろうか。研究者の方が少ない気がする…。

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2008年10月10日 (金)

疲れた

 今週は忙しかった。明日の発表が終われば長い1週間が終わる。

 やっと現場に集中できる…。

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2008年10月 8日 (水)

研修

 無事に講義が終わりました。いやー、4時間も弥生時代の鉄製刀剣について話すのはキツかった…。普段の大学の授業より数倍しんどいです。

 終了後には研修に来た方々と飲み会。今まで論文でしか名前を知らなかった方々とも飲めました。2日連続で終電です。

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2008年10月 7日 (火)

飲み会

 研修講師で奈良に来られた愛媛のM先生を囲んで飲む。研修の内容がかぶらないように調整しようと思ったのだが、飲んでいるうちにどうでも良くなってしまった…。

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2008年10月 3日 (金)

講義

 阪大の非常勤が始まった。今年は受講者103名。経済や法学部の学生が多いが、文学部生より熱心だったりする。今日も質問に来たのは法学部生。

 単位を取るだけではなく、考古学に関心をもってほしい。

 

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2008年10月 2日 (木)

現場

 今日から秋現場。石神遺跡はまだ草刈中なので全員出る必要もなく、所内で雑用を片付ける。

 栃木のT氏と電話で話していると、武器研修の講師にその後の連絡が届いていないことが判明。平城の人々か、研修事業係が連絡するものと思っていた。このままでは、講師の依頼の電話をした私の立場は…。

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2008年10月 1日 (水)

論集

 新しい橿考研の論集が届いていたので、さっそくコピーして読んでいる。水野さんの論文を読んでビックリ。水野さんが鉄鏃を通して考えていることは、私が刀剣で考えていることとほぼ同じだ。

 尊敬する水野さんが同じ考えなら心強い。もっと同志を集めて、『古墳時代像をさらに見なおす』でも作りましょうか?

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