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2008年11月28日 (金)

石神

 講義を終えて研究所に直行し、サッカーをして檜隈寺へ。GPSの手伝いをして、さらに石神遺跡へ。

 やっと本隊に合流。すっかり様相が変わっている。少し見ただけで遺構の線が引けるのなら誰も苦労しない。

 しかし来週から別の現場…。

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2008年11月27日 (木)

見学

 午前中に現場を抜けさせてもらい、平城の保存科学に行く。前期古墳の鉄器を保存処理しているので、見学とアドバイス。

 西求女塚のヤリに見逃していた新型式を確認して以来、自分の提示した編年に不安が生じていた。しかし今日遺物を見て、ヤリの編年は前期古墳の時期区分に使えると確信した。

 刀にもすごい資料があった。早く報告書が出ないかな…。

 

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2008年11月26日 (水)

契約せず

 浦和が岡野、内舘と来シーズンの契約を結ばないと発表した。どちらも弱かったレッズを支えてくれた選手。岡野はジョホールバルでのゴールを思い出す。内舘も堅い守備の割に突然いいシュートを打ったりして、私の好きな選手。非常に残念。

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2008年11月25日 (火)

終了

 断割を終え、飛鳥寺でのお手伝いも終了。テレビや新聞で報道され、立ち入り禁止のロープと看板をものともせず入ってくる人が多かった。

 明日から檜隈寺の手伝いで、来週から別の小規模発掘に出る。ガソリンスタンドの跡地で、遺構がほとんど残っていないという噂が…。

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2008年11月20日 (木)

疲労

 この寒さに加えて、昨晩のカタール戦を見たので疲労がピークに達した。飛鳥寺で久々に立面図を書いて、夜は残って研究する気力もなくなった。

 ともかく早く寝よう。

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2008年11月19日 (水)

うーむ

 仕事上の問題が生じ、かなりテンションが下がり気味。元はといえば自分の怠慢だが。

 悩んでも仕方ないので、とりあえず現場に集中しよう。

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2008年11月18日 (火)

実測

 寒風吹きすさぶなか、檜隈寺で実測の手伝い。急激な寒さは応える。午後は飛鳥寺で実測前のGPS。難航した現場も意外な結末を迎えつつある。

 風邪を引かないようにせねば。

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2008年11月17日 (月)

論文

 夜、平城に文献を探しに行く。藤原には韓国の報告書が少ないので。

 『史観』にK氏が論文を書いているのを発見。三角縁短期編年ですね。ヤリと比べる必要がありそう。

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2008年11月14日 (金)

F1

 最近の通勤読書は赤井邦彦『鈴木亜久里の挫折』文春文庫。しばらく見ないうちに、F1の世界がこんなに変わっていたとは。ドライバーも中嶋やネルソン・ピケの息子になっているではないか。

 

 

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2008年11月13日 (木)

大邱

 大邱八達洞遺跡の報告書をめくりつつ、大邱にも資料見学が必要と痛感。遺物は慶州博にあるのか?

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2008年11月10日 (月)

難しい

 今日も飛鳥寺。どこをどう下げればいいのやら…。本当に難しい現場。史料のI氏とともに、暗中模索している。

 「てびき」の会議には出られそうもなく、お詫びの電話をする羽目になる。原稿も進んでおらず、すみません…。

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2008年11月 7日 (金)

貸し出し

 因幡万葉歴史館への貸し出しが無事に終了。その合間に橿考研の方が遺物の下見に来る。来年の干支にちなんだ牛の展示。土馬ならぬ「土牛」の存在を初めて知った。多くの借用が重なり、年明けまでうちの展示室は「貸し出し中」が多い。

 その後、飛鳥寺へ。この現場、狭いけど手強い…。

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2008年11月 6日 (木)

今日も

 引き続き断面図作成。途中で糸がたるんでいるのに気づき、5mほど計り直し。初歩的なミス…。

 宮城のH君から鉄鏃論文の抜刷が送られてきた。基本を押さえた堅実な論文。さすがKさんの教え子。

 

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2008年11月 5日 (水)

断面図

 午前は飛鳥寺、午後は檜隈寺で断面図作成。週末雨が降る前に終わらせてしまいたい。

 奈文研OB会なるものが開かれるが、私は現役だし現場もあるので欠席。

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2008年11月 4日 (火)

韓国の刀剣

 韓国の刀剣を改めて集成している。高久先生の論文を片手に年代順に並べていくと、おもしろくなってきた。

 どうしても実物で確認すべき点が2つある。現場が終わったら昌原と慶州に行く必要がありそうだ。

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