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2008年12月26日 (金)

完敗

 エンドレスサッカーは30分2本、20分3本という激闘の末、5-9で青チームの完敗となりました…。

 来年は勝ち越しを狙います。

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体調不良

 重機掘削6日目。雨も降る中ひたすら削り続け、体力も気力も尽きた。夕方から急激に体調が悪化。

 それでも年末恒例エンドレスサッカーだけは絶対に休まない。

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2008年12月25日 (木)

論文

 新しい『MUSEUM』が届いた。沢田氏の論文「古墳出土の鉄刀・鉄剣の柄巻きと鞘巻き」が載っている。

 私はこれまで把の製作技法と分布で刀剣の生産と流通を考えてきた。この論文を読んで、別の観点から検証できることを知った。とくに中期以降はおもしろそう。

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2008年12月24日 (水)

動揺

 甘樫の重機掘削5日目。これまで耕作土として下げてきた土が、意外に堅い面になってきて焦る。もしや整地土を下げてしまったのでは?と思い始め、かなり動揺。たまらず隣の調査区を掘ったTさんを呼んで確認した。

 結局、掘りすぎではなかったが、久々に冷静な判断力を失ってしまった。重機掘削は恐い。

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2008年12月21日 (日)

考察

 韓国編の考察まで到達。見たい資料が展示中だったり、肝腎な資料の残りが悪かったり、分類が不完全で説得力を欠く。

 ともあれ、先を急がないと。

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2008年12月18日 (木)

重機掘削

 甘樫の重機掘削2日目。今回は中枢部を1100㎡という、とても年度内には終わりそうもない調査。別の担当に引き継ぐ現場だと思うと、遺構面ギリギリまで重機で下げる勇気が出ない。

 本現場の石神は写真の予定なのに2日連続で雨が降り、総担当A氏が雨男であることが判明。おかげで私も冷たい雨に濡れる羽目に…。

 

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2008年12月17日 (水)

新刊

 『赤尾熊ケ谷古墳群』が送られてきた。すばらしく残りのいいヤリが出ている。「あとがき」に書かれているように、桜井市は最近1年に1冊以上は良い報告書を出している。

 『古代学研究』が論文集並みの記念号になっていた。どうりで最近見かけなかったはずだ。とりあえず買ったので、じっくり読もう。

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2008年12月16日 (火)

設定

 甘樫丘東麓遺跡の調査区を設定する。ひさびさに使うトータルステーションに苦労した。ライカの新機種は機能が複雑化しすぎている。下の釘を照らすレーザーの出し方すら分からない。覗きレンズで十分なのに…。

 色々と押しまくって何とか設定。もう一度やれと言われても、できるかどうか…。

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2008年12月15日 (月)

鉄剣

 播磨のK氏から、おもしろい鉄剣があるので見に来ないかというお誘いを受ける。図面で見たことはあるが、実物がどこにあるか知らなかった資料。いずれ見に行きます。

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2008年12月11日 (木)

終了

 図面も書いて調査終了。来週から甘樫丘東麓遺跡へ。しかし重機掘削のみで冬班に引き継ぐことになりそう…。

 

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2008年12月10日 (水)

意外に

 ただの溝と思っていたら、それなりに重要な遺構であることが判明。これだから都城の現場は恐い。また反省しないと…。

 韓国の刀剣の文章を書いているが、中国編に続いて資料調査不足を露呈。基本的に自由に実測できる日本の遺物とは勝手が違う。本格的に調べるには時間や人脈や語学力が必要だ。

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2008年12月 9日 (火)

次は

 結局写真は翌日に延期。「だから午前中に撮ればよかったのに。」と言われてキレそうになる。こっちは朝6時に判断してるのに、そこまで読めるわけないだろう!

 さらに、「甘樫はいつ頃入れますか?」と言われてまたキレそうになる。せめて今掘ってる現場が終わるまで待てんのか?

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2008年12月 8日 (月)

やっと

 やっと完掘。最後に溝が出てきて手間取った。あとは写真と実測だが、肝腎なときに雨の予報…。

 夜は突貫工事でレイアウトを進め、5プレートが完成。論文の年内完成もやればできるのか?

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2008年12月 5日 (金)

 雨で現場もないので休みたかったが、橿考研博の貸し出しがあるので研究所へ。途中、現場の様子を見にいくと、水中ポンプが動いていないのを発見。近くの農協の電源を借りているのだが、営業後はブレーカーを落とすらしい。慌てて復旧する。

 貸し出しの作業中に若干のアクシデントが発生。ご迷惑をおかけしました…。

 

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2008年12月 4日 (木)

会議

 現場がいいところだったのに、報告書の検討会と会議で中断。調査区の壁がもろく、雨で崩れないか心配…。

 週末は「あすか塾」で報告する。甘樫丘東麓遺跡の調査成果だけで2時間もつのか…。

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桜島

 最近の通勤読書は梅崎春生『桜島・日の果て』新潮文庫。文章も上手いし、おもしろいのだが、戦時中の話が多いので気持ちが沈んでくる。

 

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2008年12月 3日 (水)

低下

 現場そのものは順調だが肝腎な遺構が出ない。ちょうど写真を予定した日に会議が入り、さらに翌日は雨の予報で再びテンションが低下。

 論文のレイアウトも始めたが、遅々として進まない。

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2008年12月 1日 (月)

苦闘

 今日から始まった小規模発掘で、重機掘削。ちょうど掘り始めた部分が流路に当たっていたようで、どうにも手応えがなかった。何とか予定通りに進んだが、水も湧いてきて厳しい状況。手際よく調査しないと壁が崩れそう。

 労働環境が極めて悪いです。

 

 

 

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