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2009年8月 3日 (月)

水利

 『GIANT KILLING』の11巻が出ていたので、とりあえず買う。最近は思考のかなりの部分をサッカーが占めている気がする。

 考古学の本では、今さらながら若狭氏の『古墳時代の水利社会研究』を読む。前期の部分は低湿地の開発による生産力の発展→大型古墳の築造という、普通の?考え方(背景は移住だが)なのだろう。

 問題は中期だ。開発重点地域に居館と古墳を配置する。しかもその思想や技術は畿内から取り入れるという。どうすれば私の考察に関連させられるのか、考えさせられる。

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