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2010年2月25日 (木)

終了

 やっと校正が終了。まだ見直したいが、時間との勝負。序文も書いてもらった。

 つぎは索引の作成。

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長岡京

Photo

真陽社のH氏とともに、先生に会いに行く。待ち合わせまで時間があったので、久々に稲荷塚古墳に行く。周辺の開発は進んでいたが、古墳はまったく変わらない。懐かしい…。

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2010年2月23日 (火)

手続き

 図面の使用許可の申請書を作りまくっている。早く申請しないと間に合わん。問題は韓国の機関への許可申請だ。

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2010年2月22日 (月)

敗北

 我が浦和レッズはプレシーズンマッチで徳島ヴォルティスに逆転負け。

 そんなことで開幕戦の鹿島に勝てるか!

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2010年2月19日 (金)

あと一息

 ひたすら校正。一通り終わったが、考察に1段落分が足りない気がする。文献を持ち帰って練り直し。

 ここまできたらギリギリまで粘るしかない。

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2010年2月18日 (木)

研究会

 所内の研究会で平城へ。梅林でサッカーをし、牛さんの最後の発表を聞く。

 その合間に、所長や部長や出版社と色々な交渉をする。すべてがうまくいくといいのだが…。

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2010年2月17日 (水)

疲労

 ひたすら校正していたが、頭痛がひどくなって帰らざるをえなかった。頭がオーバーヒートしかけている…。

 福島の師匠から『古墳時代史の展開と東北社会』(阪大出版会)が届いた。内容的に、相当かぶっていることが予想される。しかし、こちらも校正段階なので内容を盛り込めそうもない。とりあえず、校正を返してから読もう。

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訂正

 引用と参考文献の対応を調べていると、抜けている文献が多すぎる。一つずつ調べなおすのに時間がかかる。図面の1点にも誤りを見つけ、差し替えが必要だ。

 本を出すには、期限と勢いと集中力が必要であることが最近よくわかった。

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2010年2月15日 (月)

島原

 金曜を休みにすれば連休だったので、妻と島原半島一周の旅に出てきた。車だと一瞬なので、バスと島原鉄道を使う。JRの乗車券は津山-諫早を買った。偶然にも、津山と諫早は姉妹都市である。

 南島原市(旧有家町)に「有家猿石」なるものがあった。飛鳥以外に猿石があるとは知らなかった。猿石の下にあった妙香古墳は箱式石棺らしいが、年代的にどんなものか…。

 

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2010年2月11日 (木)

図録

 近つ飛鳥のT氏から、『ふたつの飛鳥の終末期古墳』が送られてきた。ページの吹き出しがおもろい。

 「あとがき」で、橿考研O氏の生活を垣間見た気がする。

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2010年2月10日 (水)

15万キロ

 インプレッサの走行距離が15万キロを超えた。まだ絶好調だが、そろそろ新しい車を探すべきか。ハイブリッドスポーツのCR-Zかな。

 でも、前に乗っていたカルタスクレセントは17万キロ走った。今回は壊れるまで乗ってみるか。

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2010年2月 9日 (火)

早起き

 昼は学報のレイアウト、夜は校正のマシーンと化している。時間が足りないので早起き生活に戻した。

 急いで原稿を出したので、万全ではない。科研報告書の時より不安が残る。ここが頑張りどころか?

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2010年2月 8日 (月)

東山

Higasiyama_2

 多可町に東山古墳群の鉄器を見に行く。現説に行ったのは確か岡大にいた頃だ。今はきれいに整備されている。何か、慶州っぽい感じ。

 円頭・方頭大刀の編年に少しだけ方向性が見えてきた。まだまだ見たい資料があるが、金も時間も尽きた。校正に専念しよう。

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2010年2月 4日 (木)

庭鳥塚

 羽曳野のK氏から『庭鳥塚古墳調査概報』をいただく。権現山51号墳以来の変わったヤリが出ている。鉄鏃も基準資料になりそう。

 円頭・圭頭大刀を集成しながら、『上塩冶築山古墳の研究』を読み直す。うーん。参考になる。

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2010年2月 3日 (水)

電池

 デジカメのバッテリーがすぐなくなるので、買い換えに行く。5年間使い続けているオリンパスのE500。すでにバッテリーは店頭になく、在庫が1つだけあった。7350円…。

 いくら軽量化のためとはいえ、たった5年でバッテリーの規格を変えられると困る。コンパクトフラッシュも、そのうちなくなりそうだ。

 以前に使っていたOM1は長持ちだったな。

 

 

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2010年2月 2日 (火)

円頭大刀

 古代吉備文化財センターに資料調査。数年前に現説に行った穴が逧古墳の大刀を見せてもらう。対応してくれたのは天狗山古墳の墳頂部トレンチで一緒だったW君。

 新納・福島論争については、違った切り口から解決の道を探りたい。しばらく円頭大刀と方頭大刀を見て歩くことにしよう。

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