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2010年7月27日 (火)

読書

 最近の通勤読書は熊谷公男『大王から天皇へ』講談社。今更だが、非常にわかりやすい。

 堅い本を読みたくない時は古川日出男『サウンドトラック』集英社文庫。村上龍の『コインロッカーベイビーズ』を彷彿とさせる。

 明日から古巣に出張…。

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2010年7月26日 (月)

予定

 お盆を除き、9月まで出張の予定が埋まってきた。もし体調でも崩したら、どうやって埋め合わせすればいいのだろう。

 仕事の合間を縫って東博に資料調査の予約。後期~終末期の大刀が非常におもしろい。少し編年の手がかりが見えてきた。

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2010年7月21日 (水)

円頭大刀

 鳥居松遺跡の報告書を入手した。3分冊のうち1冊が、金装円頭大刀編になっている。すごい資料だ。もちろん国内の類例は知らない。

 類例といえば、須玖Ⅰ式の鉄剣は吉武高木のものであるとN君に教わった。もう一度報告書を見直さないといけない。

 

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飲み会

 忠南大の先輩U氏が来たので、東京にいる阪大OBで飲み会。いつもながら大笑いした飲み会だった。

 U氏は参加者の全員に気を配りながら、時々鋭い指摘を飛ばしてくれる。それが非常に心地よくて、研究に対する熱意が復活する思いだった。

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2010年7月19日 (月)

近場

 暑くて遠出もできず、2日連続で近場の博物館へ。

 まず整備された柊塚古墳を見る。なぜか墳丘は立ち入り禁止。さらに朝霞市の博物館へ。そういえば、向山遺跡では弥生の鉄剣が出ていた。その後、Nack5スタジアムでアルディージャvsグランパスを見る。大宮にはカウンターという戦術はないのだろうか。最後はケネディに決められて敗北…。

 翌日は飛鳥山の資料館。田端北通の鉄剣と七社神社前の鉄釧が展示されていた。

 

 

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2010年7月16日 (金)

完了

 博論の申請手続きが完了。審査料5万7千円なり。先生方に多大な労力を割いていただくことを考えると、安いもんだ。今年から試問以外に発表会もやるらしい。12月は忙しそう。

 某博物館からシンポジウムの発表を頼まれた。私以外は大物ばかりだ。しかし、断る理由もないので引き受けた。

 

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2010年7月15日 (木)

脱力

 サッカーの祭典が終わってから脱力状態。Jリーグに気持ちが切り替わらない。今週は妻が来るので、アルディージャvsグランパスを見に行くか。

 資料を集めようにも文献がないのでストレスが溜まる。家の報告書も段ボールのまま積んであり、暑い中、開封したくない。やはり機会を見つけて前職場に行かなくては。

 

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2010年7月14日 (水)

調査

 せっかくの代休なので、土浦に資料調査に行く。上高津の資料館で武者塚の大刀を見せていただく。7世紀の大刀の見どころがつかめたような…。対応してくださったI氏は水戸ホーリーホックのサポーターだった。昼食の時にしばらくJ2談議。

 飲み会があったので職場に帰る。若手限定の楽しい飲み会だった。

 

 

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2010年7月11日 (日)

解説

 再び列島展の解説が回ってきた。朝から会津のA先生が来られる。本や論文についてご意見をいただいた。その後も茨城大のT氏、専修のT氏、歴博のH氏など知り合いが来られる。

 一緒に当番してくださったのは埼玉埋文のT瀬氏とT田氏。T田氏は高校の先輩であることが判明。T瀬氏の論文はいつも読んでいるのだが、お会いするのは初めて。今後は色々と教えてもらえそうだ。有意義な当番であった。

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2010年7月 7日 (水)

会議

 長い会議だった。絵画、彫刻、工芸、古文書などなど…。今まで考古が一番多い組織にいたので、他の分野について、たいへん勉強になる。

 明日からしばらく出張だ。

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2010年7月 6日 (火)

鉄剣

 新しい『考古学研究』が届いたので、さっそく読む。

 N氏の論文によると、「倭では須玖Ⅰ式期に鉄剣が1点確認されている」と書いてある。どの資料のことだろうか。気になる。たった1点なら資料名を書いてくれてもいいと思うのだが。

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2010年7月 5日 (月)

監督

 修理監督で某研究所へ。新しい仕事が始まった。

 九前研の資料集が届きました。ありがとうございました。

 我が浦和レッズは親善試合でザスパ草津に完敗。何をやっとるんだ…。

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2010年7月 1日 (木)

発送

 前職場から「研究論集を発送しました。」という連絡がきた。遷都1300年祭で忙しい中、発送作業をしていただき、感謝しています。お世話になった方々や機関に、ようやく成果を届けられる。

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