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2010年10月31日 (日)

調査

 東北歴博で資料調査。朽木橋13号横穴墓の大刀。マイナーかもしれないが、非常に重要な資料。編年のピースが一つ埋まった。

 明日から高松塚の解説と修理指導でしばらく出張…。

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2010年10月29日 (金)

残念だが

 台風接近のため、レッズvsモンテディオの観戦を諦め、前日のうちに仙台に向かうことにした。幸いBSで中継があるので、仙台でテレビ観戦だ。

 香芝市のS氏から図録を送っていただく。見たい資料が展示されている。何とか都合をつけて行きたい。

 最近の通勤読書は有川浩『空の中』角川文庫。『阪急電車』以来、久々にハマっている作家。

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2010年10月28日 (木)

書類

 書類を作り、各種の問い合わせに対応しているうちに1日が終わる。もう少し簡略化できないものか。

 週末に資料調査の予定だが、台風が接近。東北新幹線よ、止まるな…。

  

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2010年10月27日 (水)

帰宅

 1週間ぶりに帰宅。冬支度をせずに出張続きだったので、北陸の寒さがこたえた。

 研究所で遺物整理を手伝ってくれた学生さんが、某自治体で頑張っている様子が見られた。こちらも励みになります。

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2010年10月19日 (火)

読書

 最近の通勤読書は林部均『飛鳥の宮と藤原京』吉川弘文館。帰りの電車で読んでいる時に、すばらしいヒントをいただいた。結論が先に見えてしまったような…。

 しばらく関西~北陸方面へ出張。長丁場だ。

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2010年10月18日 (月)

快勝

 原口のスーパーゴールでセレッソに快勝。久々に埼スタで勝利を見届けた。

 仙台で展示の撤収。日帰り…。

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2010年10月13日 (水)

図面

 戦時中に亡くなった考古学者、神林淳雄の実測図を見せていただく。私が東博で実測させてもらった松林山、大成、花光寺山など、懐かしい遺物がたくさん。後期~終末期の大刀の図面も多い。つぎに見るべき資料を確認した。彼が早世しなかったら、刀剣研究は格段に進んでいたと思う。

 長尾山の現説が16日にあるのを知った。すでにレッズvsセレッソのチケットを買ってしまった。

 明日から東海方面へ出張。

 

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2010年10月12日 (火)

遺物

 終末期の刀を研究するきっかけとなった遺物、そもそもどの遺構から出ているのか深く追求していなかったので、研究所の後輩に調べてもらった。

 溝の出土で、新しい遺物も混じっているらしい。年代を限定するには弱いか。別の遺物から年代観を補強する必要がありそうだ。大枠は当たっていると思うのだが…。

 まだまだ資料調査が足りん。

 

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2010年10月 6日 (水)

文庫

 絲山秋子の『ばかもの』と平山瑞穂の『プロトコル』が文庫になっていたので、即買い。どちらも大好きな作家。

 明日から北へ出張だが、これで移動中も退屈しないだろう。

  

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2010年10月 5日 (火)

図録

 近つ飛鳥の図録が送られてきた。今まで見てきた資料がたくさん載っている。そろそろシンポジウムの内容を考えないと。

 最近は弥生~古墳中期までの刀剣を見ても心がときめかないが…。

  

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長頸鏃

 茶すり山古墳と雲部車塚古墳の報告書を読み比べている。どちらも初源期の鋲留短甲をもっているが、長頸鏃が出ていない。今まで、須恵器、鋲留、長頸鏃の出現は同時期だと(野中の資料から)思っていたが、長頸鏃の有無で古墳を編年するのは難しいことがわかった。堂山1号が良い例だ。

 高知の師匠から、本に対する礼状が届いた。丁寧に読んでいただいて、非常に感謝している。T先生の枠組みをどのように乗り越えるか…。先輩も同じ課題に取り組んでいることを改めて知った。

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