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2011年4月26日 (火)

特別展

 明治大学博物館で『吾妻ひでお展』をやっている。マニアックすぎて客が少ないらしいが…。昔、少年チャンピオンで読み、数年前『失踪日記』で久々に読み直した漫画家。

 ぜひ見に行かねば。

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2011年4月21日 (木)

文化庁ホームページ等より

文化財レスキュー事業

文化財レスキュー事業への募金

新指定重要文化財の特集陳列

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の一般公開

新たに重文となる資料が毎年展示されていることは、あまり知られていないのではないか。

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2011年4月19日 (火)

撮影

 東博で写真撮影。フィルム離れが急速に進んでいることを実感する。すべてデジタルになったら、アオリが使えないデジカメで、縦画面の集合写真が撮れるのか?とか、色々心配してしまう。

 私は実測もトレースも手書きが好きだ。考古資料はすべて先人の手作りなので、自分の手と目で判断しないと、作り手の行動に近づけないと思っている。

 報告書がデジタルになれば、すべての情報が載せられるという意見もあるらしい。報告書は簡素な本でいい。自分が見に行く資料の「当たり」をつけられれば十分だ。

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2011年4月18日 (月)

完治

 週末は苦しんだが、やっと胃痛が治った。結局何が原因だったのか、よくわからん。

 さらに気になる資料が出現。岩手県長根9号墳出土大刀。報告書では8世紀前半に位置付けられているが、八木さんの論文では7世紀後半となっている。このあたりの編年の弱さが、7~8世紀の鉄器研究の問題点か。

 東北の終末期古墳を本格的に勉強する必要がありそうだ。

 

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2011年4月14日 (木)

痛い

 昨日から胃が痛い。こんなことは初めてだ。

 やはりストレスだろうか。目も治らないし。

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2011年4月11日 (月)

 少し高かったが、下垣氏の本を買った。読もうと1ページ目をめくると、いきなり索引が。B版でタテ書き2段組みの本だった。

 主要著作に「フィクションの考古学者」が載っているところが、いかにも彼らしい。

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2011年4月 7日 (木)

報告書

 J倉君から科研の報告書が送られてきた。真陽社の印刷なので、たいへん美しくできている。

 4月から母校の早大に戻られるとのこと。代わりに?研究所の公募が出てました。

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2011年4月 5日 (火)

事業

 ようやくレスキュー事業が軌道に乗りそうだ。

 電車は平常運行に戻ったが、どうにも街に活気がない。来たるべき電力不足と、放射能の不安が暗い影を落としている。

 頭を考古学に切り替え。石神遺跡出土の銅製刀装具が気になって仕方がない。どのタイプの大刀に付くのか。小墾田兵庫と関係があるのか。

 色んなことが落ち着いたら、関連資料を見に行こう。

 

 

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2011年4月 4日 (月)

海苔

 後輩を通じて、牛さんから海苔をいただく。高級品をありがとうございます。もう1年以上会ってませんが、きっと元気なのでしょう。

 

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