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2011年7月31日 (日)

論文

 H先生退官論集の気になる論文を、A氏から送っていただいた。石神B期の性格に関する論文。

 基本的には賛成。私が見落としていた研究史も載っていて、たいへん勉強になった。今後は石神から出ている武器の年代を型式学的に絞り込む作業が必要だ。

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2011年7月30日 (土)

方頭大刀

 代休を取って資料調査。光市長徳寺山古墳群の方頭大刀。鍔以外はよく見るタイプだった。そろそろ方頭大刀を見ても新しい発見が少なくなってきた。

 あとは福岡、岡山、静岡、富山、群馬、岩手、光州の資料を見れば論文が書ける。年休が足りるだろうか。

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 帰りに立ち寄った柳井茶臼山古墳。

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2011年7月27日 (水)

レスキュー

 3日間、文化財レスキューで仙台へ。石巻で作業。今回は奈文研チームと一緒に行動したので、作業もやりやすかった。

 新幹線でわずか2時間で大宮着。同じ日本とは思えない日常が動いている。

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2011年7月23日 (土)

列島展

 せっかく週末に東京にいるのに、埼スタに行けず。列島展の解説当番。しかも今週は夜間開館で19時半まで。疲れて慰労会をする気力もなし。

 来週は文化財レスキューで再び仙台へ。

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2011年7月21日 (木)

論文

 六一のホームページを見ていると、滋賀県立大のH先生退官論集に明日香村のA氏が気になる論文を書いている。しかし売り切れ。どうすれば手に入るのか。

 三浦しをん『仏果を得ず』が文庫化されており、即買い。2日間の通勤電車で読破。今回も期待を裏切らなかった。

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2011年7月19日 (火)

台風

 出勤できるか危ぶまれたが、飛行機は何の問題もなく飛んだ。

 出張から帰って以来、右足ふくらはぎが痛い。原因は不明。サッカーはできそうもない。やる予定もないが。

 奈文研紀要が送られてきた。じっくりと読ませていただきます。

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2011年7月12日 (火)

暑い

 とにかく職場が暑くて…。常にうちわを片手に持っているので仕事が進まん。

 S君から倭鏡の集成本とともに威信財論の抜刷が届く。以前読んだが、帰りの電車で改めて読み直す。

 確かに、卑弥呼は高級織物を魏からたくさんもらっている。前期古墳の刀剣の把には非常に目の細かい布が巻かれている。本来は鮮やかな絹織物で、それを巻いた武器が「威信財」なのかもしれない。

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津屋崎古墳群

 重藤さんから『津屋崎古墳群Ⅱ 勝浦峯ノ畑古墳』(福津市教委2011:PDF版)が届く。

 なかなか珍しい銀装素環刀が出ている。独立片逆刺の長頸鏃も出土している。鉄器の図面がかなり良い。

 世界遺産をにらんでか、報告書の刊行ペースが上がっている。奴山正園古墳の報告も楽しみ。

 

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2011年7月11日 (月)

飲み会

 先週末、久々に阪大に行ったら同期のT氏がいた。飲みに行くというので、助手のN氏とともに難波へ。

 奈良近辺に就職した阪大の後輩も集まる。今年は御所市、桜井市、橿考研に就職した人がいる。最後はT氏、N氏と私が残る。なぜか話題が「奈文研の存在意義について」になった。

 私もかなり酔っていたので暴言を吐いたような記憶がおぼろげにあるが…。最近、酔うと失言が多いです。たいへん失礼しました。(こんなとこに書かずに直接謝れよっ!て話ですが。)

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低下

 先週はずーっと出張だったせいか、体調と精神のバイオリズムが著しく低下。気力がない。

 今週後半は再び出張が始まる。それまでに回復したいが。

 

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2011年7月 7日 (木)

飲み会

 博多にて、同級生のN氏、後輩のO氏と飲む。イギリスの考古学について色々と聞く。

 私がやっている細かい研究なんて、理解されないんだろう。もう少し理論的な研究も進めたいとは思っているが。最近は英語の論文も読んでないな…。

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2011年7月 5日 (火)

方頭大刀

 千葉県辺田山谷遺跡の方頭大刀。把頭の製作技法、足金物の細部など、他の方頭大刀とかなり違う。むしろ蕨手刀との関連を考えたくなる資料。しかし、どのように違うのか、具体的な分類を設定するのが難しい。

 もう少し関連資料を調べたいが、この型式はそれほど多くないのが問題。

 

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2011年7月 4日 (月)

移籍

 元浦和の相馬がヴィッセル神戸に移籍。神戸には茂木や石櫃などいいサイドバックがいる。なぜ相馬?

 我が浦和レッズはエジミウソンをカタールに売って、FWデスポトビッチを獲得。極めて現実的な補強だと思う。結果次第だが。

 かつて、エメルソンをカタールに獲られたとき、急きょ獲得して大活躍したマリッチを思い出した。

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