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2011年12月 5日 (月)

論文

 前職場の後輩から抜刷をもらって読む。甲冑が多量に副葬されている場合は、入手の機会が複数(長期)に及ぶと考えた方が合理的らしい。有力古墳とは最初から決まっているわけではなく、何度も戦争に参加して手柄を重ねた結果、ということか。

 確かに、ヤリも多量副葬になると新旧すべての型式をもつ事例が多くなる。メスリは典型的な例だ。

 副葬品の量と、死亡時の年齢に相関関係が確認できればおもしろいのだが。

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