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2012年7月31日 (火)

たから展

 『国民のたから展』の季節が近づいた。今年の会場は茨城県立歴史館。考古資料はおなじみの経塚出土品だが、今回は絵画と工芸の作品が充実している。8月25日開幕です。

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2012年7月30日 (月)

展示

 有年考古館で『装飾土器と搬入土器―弥生時代の墓と祭り―』を見る。意欲的な展示。後期の西日本全体で、器台が発達する様子がよくわかる。讃岐の影響が大きいこと、佐用あたりに山陰とつながる重要な資料があることもわかった。

 きっと、後輩Y君が手掛けた展示なのだろう。

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2012年7月29日 (日)

降格?

 Jリーグ第19節ヴィッセル神戸vsガンバ大阪。ガンバがコーナーから先制するも守りきれずに1-1。後半はほとんど神戸に支配されていた。ついにガンバも降格か…。

 神戸にもいたレアンドロがガンバに戻っていた。浦和のエジミウソンもFC東京に行ったらしい。カタールに移籍したブラジル人FWはみんな日本に戻るのか?

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2012年7月24日 (火)

四隅

 黒岩遺跡の調査成果に触発され、『佐良山古墳群の研究』を読み直す。

 佐良山門の山1号墳は貼石が弥生墳丘墓っぽい。各コーナーの石が閉じておらず、四隅突出形墳丘墓に見える。出土した甕片は弥生後期。島根で順庵原が見つかる以前の1950年代には、まだ四隅の概念はなかったはず。

 近藤先生は石室3基を確認しているが、木棺痕跡もあったのではないか?美作にも四隅は存在し、古くから発掘されていた、という疑念が湧いてきた。

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2012年7月22日 (日)

再び解説

 出張から帰り、再び列島展の解説。経塚の展示が見づらい、とのご意見を頂戴する。すみません…。

 明日からまた逆方向へ出張。疲労が蓄積してきた。

 移動中の読書は高村薫『レディー・ジョーカー』新潮文庫。3分冊で読みごたえ十分。

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2012年7月17日 (火)

解説

 連休の最終日は列島展の解説当番@江戸東京博。今回の目玉は淡路島の鉄器かな。旧練兵場遺跡も、あれほどの集落とは思わなかった。

 以前、牛さんとともに世話になった、永平寺町のY君が突然現れた。無事に小松市に就職したとのこと。おめでとうございます。

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2012年7月12日 (木)

報告書

 長岡京市恵解山古墳の報告書を入手。表紙の模様と質感がマッチしない不思議な本である。

 遺物を見たのは卒論の時。改めて図面を見ると、考え直さないといけないと思う。

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2012年7月11日 (水)

現説

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 津山市黒岩遺跡の現説に行った。弥生後期の方形台状墓。この時期の美作では埋葬施設の格差がなく、埋葬数も非常に多い。枕も出ている。

 貼石は一部しか残っていない。コーナーが閉じておらず、四隅っぽい…。

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2012年7月 7日 (土)

帰宅

 長い出張からようやく帰宅。移動中の読書は田中史生『倭国と渡来人』歴史文化ライブラリー、垣根涼介『張り込み姫』新潮文庫。垣根の小説は疲れた時に効果的だが、前2作よりも出来がいまいち。『ワイルドソウル』の頃が脂がのってた感じ。

 来週も引き続き出張だ…。

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2012年7月 2日 (月)

五輪

 五輪代表から、原口元気と濱田水輝の名前が消えていた。

 これで見る必要はなくなった…。

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