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2017年11月30日 (木)

交換

 今年は中国道に早く雪が降りそうなので、スタッドレスタイヤに交換。

 今日は会議の日。それほど揉めることなく、終了。
 グラウンドに向かう途中、元同僚のF澤氏と遭遇。久しぶりで、にこやかにご挨拶。
 書評の続きを書く。第8章まで解題が書けた。その合間に学生さんが卒論の相談に来る。ついでに1時間ほど四方山話。年末か年始に飲む約束をする。

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2017年11月29日 (水)

進まず

 朝から某委員会の資料作り。10時から大学院演習。淡々とアドバイス。

 昼はサッカー。人数多く、守備を中心に。
 浦和レッズvs川崎フロンターレがあるので早く帰る。しかし完敗…。
 
 

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2017年11月28日 (火)

優勝

 ACLで2度目の優勝。鹿島もガンバも成し遂げていない快挙に、今季は振るわないプライドを保つ。

Q庁で資料調査。東京駅正面の門から入城を試みるも、S部はここではないと撃退され、皇居を1/4周移動。さすがに日本で一番セキュリティが厳しい。資料は無事に見られた。写真では分からない型式を特定できた。

 続いて、O田区郷土博物館。塚越14号墓の頭椎大刀。こちらも細部構造を把握できた。
 1月中には資料調査をすべて終え、論文の執筆を始めたい。
 とはいえ、2月から現場か…。

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2017年11月25日 (土)

出勤

 妻が留守なので、珍しく休日出勤。ただし仕事ではない。

 ほったらかしていた書評の執筆を再開。5章まで解題が書けた。この調子だと3頁に収まらない。ざっと書いて、削っていこう。
 明日から東京方面に資料調査。続きは帰ってから仕事の合間に書く。
 ACL決勝に備え、帰ろう。

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2017年11月24日 (金)

文献史

 昨日は思い立って佐良山剣戸東塚・西塚を見に行く。これらも双室墳の可能性はないのかと。結論的には、ない。関連するとは思うが。強風の中、家から自転車で行ってえらい目に遭った。

 今日も強風の中、サッカー。シュートはクロスバーを叩いてノーゴール。
 某研究会の発表準備を兼ねて、改めて文献史学の国家形成論を読み直している。要は部民制、国造制、氏姓制をどう理解するか。それと装飾付大刀はいかに関係するか。
 先の長い研究テーマになりそうだ。

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2017年11月22日 (水)

完成

 朝から某報告書考察の作業。読み直し、訂正し、完成。

 途中で大学院演習。発表者1名欠席。準備期間が足りなかったか?ともあれ修論まであと少し。頑張っていただきたい。
 昼はサッカー。終盤、グラウンドにドクターヘリの着陸があり、残り5分を残して試合終了。
 4限は講読。「古墳の発生の歴史的意義」。2回生には難しいだろうが、内容を熱く語る。
 考察を発送。何とか締め切りに間に合った。つぎは播磨考古学研究集会の講演の文章化。年内締め切り。今年も綱渡りだ…。
 明日は勤労に感謝して休もう。

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2017年11月21日 (火)

進展

 起きたらすでに7時だった。こんなことはしばらくなかったのだが…。9時前に出勤。裏ゼミの準備。

 昼はサッカー。ついでに元同僚に仕事の相談。どうやら協力が得られそう。持つべきものは優しい先輩である。
 で、その日程調整を始める。そのためには資料調査の日程を絞らねばならず、博物館に電話。すでに当方の希望する日程で調整が進んでいるとのこと。ありがとうございます。こうして芋づる式に予定が決まりつつある。
 4限は演習。どうにも議論が…。私のコメントで終わってしまいます。
 遺物整理。少し焦ってきて、図面に介入。来ない執筆者は担当を変更。1月入稿のためには仕方あるまい。
 夜は裏ゼミ。横山浩一「型式論」。改めて、たいへん勉強になる概説。属性分析は自分も自然に取り入れた方法である。
 報告書のレイアウトまで手が回らず…。

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2017年11月20日 (月)

ACL

 土曜の夜中にアジアチャンピオンズリーグ決勝、浦和レッズvsアルヒラルを見る。予想以上に強かったアルヒラル。何とかアウェイゴールを奪って引き分けられたが、予断を許さない。唯一残されたタイトル、何とか取って欲しい。第2戦のチケットはもちろん取れず…。

 午前中は移動。午後は他大学からうちの院を希望する学生さんに対応。その後、遺物整理。戸垣山のレイアウトも始める。
 夕方から夜にかけて、卒論の個別指導。資料調査で頑張っている学生さんにはいい卒論を書いて欲しい。
 さらに裏ゼミの準備。まだ途中だが、続きは明日にしよう。
 某博物館から連絡が来ず、12月の予定がなかなか立たない。不成立に備え、別件の資料調査の依頼状を発送。ここまで来たら、鉄製頭椎も研究に加えることにした。

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2017年11月17日 (金)

授業

 8時半に出勤して講義の準備。大学院の特殊講義。岐阜県関市の古墳と弥勒寺遺跡群。昨日見たことをそのまま。

 昼はサッカー。意表を突くシュートで1ゴール。
 大学に戻ってロットリングの洗浄作業。その後、1回生向け講義、古墳の発掘について。

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2017年11月16日 (木)

特別展

 岐阜県博の特別展を見に行く。昨日は岐阜の居酒屋で中国人旅行者の一行と仲良くなり、結構飲んでしまった。四川省から観光に来て、これから富士山と東京に行くと。

 岐阜→美濃太田→長良川鉄道で関市。レンタサイクルを借りて岐阜県博。壬申の乱の特別展を見学。何と、図録が売り切れ…。
 さらに塚原遺跡公園→弥勒寺遺跡群→小瀬古墳を見学。小瀬古墳は住宅地の中に突然大型方墳が存在し、驚いた。
 時間が押しており、次郎兵衛塚古墳は割愛。美濃でケーススタディはできないものか…。

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2017年11月15日 (水)

終了

 8時すぎに出勤。すぐにトレースをはじめ、2限前に終了。あとはレイアウトで提出できる。締め切りの11月末に間に合いそうだ。

 古代武器研の宿を取ろうとしたが、山口市内にまったく空きがない。何かイベントでもあるのか?古代武器研で満室になるとは思えん。
 今回は不参加かな…。
 2限は大学院演習。昼はサッカー。4限は講読。とくに変化なし。
 今から岐阜に移動。

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2017年11月14日 (火)

トレース

 7時半に出勤。すぐにトレースを始める。雨でサッカーも行かず、ひたすらトレース。

 午後は演習。3回生のみなさん、自分が取り組む課題の研究史から始めましょう。
 遺物整理。相変わらず遺構のレイアウトと実測。
 6時から裏ゼミ。「資料論」。まだまだ本番ではない。次回から面白そう。
 さらに粘ってトレース。1プレート終了。もう1プレートもあと少しまでいった。
 卒論組の学生さんが質問にきて、しばらく分類と編年を検討。相当悩んでいるようだ。あまり良いアドバイスができませんでしたが、頑張ってください。

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2017年11月13日 (月)

トレース

 午前中は移動。昼はサッカー。晴天だが人数は少なく、週明けなので動きも悪い。

 午後は大学で遺物整理。2・3回生は実測、院生は遺構図のレイアウト。私は石膏の彩色をしながら図面のチェック。
 終了後、ようやくトレースを開始。まだ1プレート目の途中。
 目が疲れたので帰ろう。

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2017年11月10日 (金)

正倉院展

 定着しつつある8時半出勤。もっと早起きして仕事と研究を進めねば…。

 講義の準備をして、2限は大学院特殊講義。茅野と千代田の資料調査成果と、それを踏まえて改訂した頭椎大刀の分類について。
 昼はサッカー。雲一つなく、みんな気合いが入っていて、緊張感のあるサッカー。楽しい。
 1回生向けの授業が正倉院展の見学なので、そのまま自転車で移動。すごい人だが、授業で正倉院展が見られるのは幸せなことだ。
 入り口で元同僚のW氏と遭遇。しばらく立ち話。
 やはり展示はじっくりと見られなかった。刀子の細部が見たかったが…。

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2017年11月 9日 (木)

会議

 8時半出勤。すぐにトレースを始める気にならず、『歴史評論』809号「文献史学と日本古代国家形成史の新展開」を読んでいるうちに会議の時間。11時に終了。雑用を片付けているうちにまた会議。サッカーは休み。

 午後は学部会→学科会議→教授会→学科会議の続き。5時終了。もはやトレースをする気力なし。
 某博物館から、資料調査の問い合わせについて返事が来る。国有品なので、文化庁の許可が必要とのこと。俺が昔やっていた仕事ではないか!あれって、国有品だったか?
 ともあれ、許可が下りれば熟覧ができそうで一安心。
 
 
 

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2017年11月 8日 (水)

考察

 やや遅れて8時半出勤。研究室の片付けなどしているうちに、2限の大学院演習。M君の発表は、勉強の痕跡が見えたが、研究はこれから。頑張ってほしい。

 昼には雨が止み、サッカーへ。グラウンド状態は最悪。4人対4人。走り回ってストレスを発散。
 来客2名。いずれも通信の学生さん。正倉院展のついでに来られる方が多いようだ。
 4限は講読。今回はあまり参加者が減らない。再来週くらいから論文が難しくなり、減るのはそこからか。
 考察の文章を読み直し、図面と文章に距離を感じる。手直しをして、やっと少しは意義のある考察になった気がする。参考文献、謝辞も整えた。明日から製図。

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2017年11月 7日 (火)

ゼミ

 いつもどおり8時過ぎに出勤。入試関係、某委員会関係の雑用をこなす。この委員会、本来は私の仕事ではない。成り行きでやっているのだが、同僚から注文が付き、一人プチ切れ。どうでもいい仕事を増やさないでほしい。

 昼はサッカー。ストレス発散のため、全力を出す。晴天、人数も多く白熱したが、ノーゴール。
 午後は演習。頑張っている人には研究者目線のコメント。その後、遺物整理。石膏を削りながら学生さんの図面チェック。
 夜は裏ゼミ。『岩波講座日本考古学』の「総論」。やる気のある学生さんと勉強するのは非常に楽しい。
 某報告書の考察は今月末が締め切り。改めて文章を読み直す。まあ、こんなもんだろう。短いけど…。明日からトレースを始めよう。

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2017年11月 6日 (月)

再開

 連休は本読んだり、運動したり、DAZNでサッカー見たり、完全に休んでました。

 午前中は車のオイル交換と点検、昼はサッカーして、午後から大学へ。仕事と研究を再開。
 遺物整理は石膏削りと実測。土器の復元実測が初めての人が多く、埴輪の破片実測も引き続き苦戦。そろそろ図面を仕上げていかないと、レイアウトができない。しばらく研究中心でほったらかしていたので、頑張ろう。

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2017年11月 2日 (木)

資料調査

 学祭休みを利用して資料調査。

 まずは茅野市の八ヶ岳総合博物館で蛇塚古墳の頭椎大刀。諏訪東京理科大学の近くにある。たいした距離ではないと歩いて行ったが、徐々に登りになり、結構しんどかった。
 終了後、実家に移動。翌日は姉の車を借りて、群馬県千代田町へ。光恩寺で堂山古墳の頭椎大刀2点。たいへん丁寧に対応していただいた。実物を見ないと分からない発見があった。来て良かった。
 そのまま群馬県立歴史博物館へ移動。特別展を見る。国宝、重文がいっぱい。この展示にかける意気込みを感じる。図録を買ったら、「お買い上げの方に、金井東の火山灰か、黒井峯の軽石のどちらかをプレゼントします。」と言われる。難題で、長考。最終的に後者を選ぶ。
 実は特別展より見たかった常設展。綿貫観音山の展示。壁面ケースで、頭椎大刀は一番遠くに置かれている。遠い。遠すぎるぜ…。把間の金属線の刻み目の有無、その種類なんて見えるわけない…。
 どうしたもんかのう。重文だし、リニューアルオープンしたばっかりだし、資料調査なんてできるのか?

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