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2018年5月31日 (木)

論文

 めずらしく授業も会議もない自由な木曜日。朝から論文のレイアウト。3プレート完成。

 昼はサッカー。雨が降り出す。ゴール前に水たまりがあり、失点を重ねる。無念。
 まだ読んでなかった菱田先生の「五、六世紀の手工業生産と王権」を読む。自分の研究とどう整合性を付けようか。さらに岸本さんの「倭王権と倭国史をめぐる論点」を読む。刺激的。双龍の分布を見ていると、地域ブロック論はどうかな。
 夜、突然元興寺のT氏が出現。ガーナ戦の惨敗を受け、日本代表の現状を嘆く。もはや今回のW杯に何の期待もない。

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2018年5月30日 (水)

文章

 9時前に大学着。色々と雑用。2限は大学院演習。昼は雨でサッカー欠席。

 4限は講読。酒井龍一論文。5限は院生Mに個別指導。
 研究集会の文章化は一通りできた。明日から図面作成に入ろう。
 協会で買ってきた本に目を通す。『福島考古』58号「もう一つの製鉄工人系譜」がようやく読めた。今後の研究にたいへん役立ちそう。

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2018年5月28日 (月)

疲れ

 週末の東京行きの疲れが出たのか、午前中は休む。もともと月曜は授業がない。

 それでも昼はサッカー。人数多し。1ゴール。
 午後は来客。3時から遺物整理。坊主山のトレースとレイアウト。夜は論文書き。本文はざっと書けた。見直しつつ、図版作成に入ろう。

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2018年5月27日 (日)

協会

 日本考古学協会の総会に行く。ついでに実家に帰る。

 総会は2日目のみ参加。図書交換会で最新文献のチェック。阪大の基地に荷物を置かせてもらう。
 島根の武器研仲間に抜き刷りをいただく。まさに先日見た愛媛の資料。参考にします。
 奈文研時代、木器の部屋でアルバイトをしていた弘前大のK氏に会いたかったのだが、ポスター発表を覗いても不在。残念。
 疲れたので昼で帰る(←おい!)。新幹線での読書は白石一文の文庫新刊『光のない海』。最近の白石小説では傑作かな。

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2018年5月25日 (金)

雑用

 出張関係や物品注文の書類を作っているうちに、授業の時間。

 終了後も雑用ばかりで、論文が進まない。
 資料調査の手紙を1通発送。
 『倭文6号墳出土遺物の研究』が送られてきたので、早速読む。馬具研究は進んでいる。坊主山の参考にします。

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2018年5月24日 (木)

松山

 行きは阪神高速で夕方の渋滞に当たり、4時過ぎに奈良を出て、9時半に松山着。ナビの指示通り、高松道経由。

 松山市考古館にて、双龍と圭頭の資料調査。さらに予想外の資料も。最近、集中力が落ちている。朝から晩まで実測はできない。弥生鉄剣の時はできたのだが…。
 追加資料は早々に切り上げて、来住廃寺、葉佐池古墳を見学。葉佐池の石室は週末のみ公開らしい。帰路は徳島道経由で帰る。ほとんど対面通行だが、景色が変化に富んでいて楽しい。
 これで双龍の追加調査も終わり。今後の課題は圭頭。今日の資料で面白くなってきた。

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2018年5月23日 (水)

募集

 家の掃除をして9時過ぎに出勤。2限は院の演習。その後、院生Mに個別指導。

 山梨県、愛知県、岡山県の人から埋文職員募集の広報を頼まれた。ついでに津山市の分も廊下に掲示。今年も募集多し。
 サッカーは雨で欠席。4限は講読。
 資料調査の予約が1件成立。岐阜。
 明日の資料調査に備え、これから松山市へ移動。

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2018年5月22日 (火)

実習

 裏ゼミ資料作成のため、8時前に出勤。1・2限は考古学実習。等高線入れの続き。

 昼はサッカー。特別ゲストも参加。守備に専念するが、3失点。
 午後は演習。今年の3回生はみんなしっかりしている。遺物整理はトレースと接合。2次と4次の蓋がつながる。
 夜は裏ゼミ。「調査技術論」。次回で岩波講座1巻が終わる。つぎはどうしようか。

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2018年5月21日 (月)

資料調査

 土曜日は津山市で資料調査。柳谷古墳の鉄製頭椎。

 今日は鳥取県博で資料調査。伝阿古山古墳群の頭椎と圭頭。圭頭は久しぶりで、図面の取り方が難しい。
 帰りに岡益石堂と梶山古墳を見学。そのまま戸倉峠を越えて山崎から帰る。初めてのルートだが、結構険しい。距離は短いが、古代の主要ルートとしてはどうか。
 これで頭椎大刀の資料調査はすべて終了。今後は圭頭の調査をしつつ、論文執筆の予定。
 

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2018年5月18日 (金)

講義

 通常出勤で授業の準備。2限は大学院特殊講義。圭頭大刀の研究史と、今後の方向性。留学生は一時帰国中だそうで、受講者2名。寂しい。

 3限は学部特殊講義。三角縁神獣鏡と圭頭大刀の2本立て。湿度が高く、集中力が続かない。大雨になる前に帰ろう。

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2018年5月17日 (木)

文章

 9時から某会議。この会議、ほとんど意義を感じない。10時半に強制終了。

 今日はほかに会議もなく、論文書きに専念。ようやく最後の考察までたどりついた。これが完成すれば頭椎論文を始められる。

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2018年5月16日 (水)

木簡

 通常の8時過ぎ出勤。圭頭大刀の集成の続き。2限は大学院演習。

 昼はサッカー。今日はまったく活躍できず、草原の貴公子こと史料のY氏に蹂躙され、完敗。
 4限は講読。佐原真論文。
 夕方からやっと自由な時間。総会発表の文章化。『飛鳥藤原木簡の研究』を拾い読みしていると、飛鳥池工房と伊予の関わりについて書いてある。改めて、古代史研究との協業が必要と痛感する。

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2018年5月15日 (火)

暑い

 初夏というか、夏の陽気。1・2限は考古学実習。平板による等高線入れとトータル立ての練習。

 昼はサッカー。学生も多数参加し、人数多し。シュートを空振りするも、立ち足にボールが当たってゴール。2日連続ゴール。
 午後は演習。さらに遺物整理。遺物の選別とレイアウトとトレース。合間に実測の指導。
 夜は裏ゼミ。「年代決定論(二)」学生の頃はまったく理解できなかったが、今なら色々と分かる。

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2018年5月14日 (月)

勝てない

 下位のサガン鳥栖と引き分け。勝てない。点が取れない。ラファエルシルバの存在は大きかった。

 昼はサッカー。足を伸ばして1ゴール。
 午後は遺物整理。トレースの指示と、坊主山の図面貼り。5限に授業で実習室を使うので、撤退。
 仕事も研究も進まず。

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2018年5月11日 (金)

2コマ

 通常出勤で授業の準備。2限は大学院特殊講義。愛媛での資料調査成果について。

 昼も授業の準備。3限は学部特殊講義。小林行雄説に基づく古墳の発生の歴史的意義と、愛媛の成果の2本立て。
 疲れた…。
 夕方から図書館で圭頭の資料集成。通信教育関係の仕事を1つ片付ける。
 再び考古学研究の原稿書き。もう7時。明日も仕事があるので早く帰ろう。

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2018年5月10日 (木)

会議

 通常出勤。図書館で圭頭大刀の資料集成。9時半から会議。昼も会議でサッカー行けず。午後もひたすら会議。夕方に終了。

 やっと仕事。懸案がひとつ片付いた。夜は考研総会の発表を文章化する作業の続き。
 早く頭椎の論文が書きたい…。

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2018年5月 9日 (水)

大人買い

 久々に読みたくなり『MASTERキートン』全巻をネットで大人買い。しょうもない新書を読むより、やる気が出る。

 8時過ぎに通常出勤。甲塚関連の仕事をして、2限は院の演習。今年はみな真面目に出てくる。昼はサッカー。今日もぬかるみ。5人vs5人の決戦。1ゴール。
 4限は講読。佐原真論文。夜は雑用をこなしつつ、古天神の報告書を読む。円頭大刀の編年と双龍、頭椎の整合性はいかに。
 

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2018年5月 8日 (火)

実習

 1限から実習。平板。すでにマスターした人はトータルステーションの立て方。今年の測量からトータルだ。

 昼は小雨の中、サッカー。グラウンドもぬかるみ。
 午後は演習。その後、遺物整理。さらに裏ゼミ。「年代決定論(一)」。なぜか属性分析の重要性が強調されている。
 今日も仕事が進まず…。

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2018年5月 7日 (月)

再開

 連休終わり、今日から仕事再開。

 溜まっていた書類の作成。遺物整理で坊主山鉄鏃のレイアウト。甲塚のトレンチ配置図作成。
 夜は資料調査のお礼状書きなど。ほとんど雑用で1日終了。
 『古天神古墳の研究』が送られてきた。これから読みます。

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2018年5月 6日 (日)

愛媛

 連休合間の平日に愛媛で資料調査。西予市大江垣内古墳の双龍。見逃していた資料。型式を確定して、分布図に追加せねばならない。かなりの優品。馬子段階か。

 西予市に早めに着いたので、笠置峠古墳を見学。BRZで上がる道ではなかった。相当に底を擦ってしまった。古墳は綺麗に整備され、絶景。
 その日は八幡浜に泊まる。翌日は遺跡見学。長浜町・肱川に架かる長浜大橋。重文→東温市・川上神社古墳。双室墳。→四国中央市・宇摩向山古墳。双室墳。→四国中央市考古資料館。伊予と蘇我氏の関係は指摘できそう。
 何とか雨が降る前に回れたが、愛媛は広い…。

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