2014年12月 3日 (水)

堀江敏幸『なずな』が文庫化されていたので、即買い。

現在、一番お気に入りの作家である。とにかく文章が美しい。

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2013年2月17日 (日)

小説

 豊島ミホの『リテイク・シックスティーン』が文庫化されていたので、買って読む。名作だ。この作家は以前からお気に入りだが、残念ながら休筆中。早く活動を再開してほしい。

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2013年2月 6日 (水)

古墳

 本屋で石部先生の『古墳は語る』を見つけて読む。庄内式土器が流通品になるという指摘、古式群集墳の定義など、概説書ながら勉強になる。

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2013年1月30日 (水)

小説

 最近の通勤読書は桐野夏生『グロテスク』(上・下)文春文庫。最近読んだ『ナニカアル』がすごく面白くて、再評価している作家。

 何となく、松浦理恵子の小説を彷彿とさせる展開。読みだすと止まらん。

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2012年12月27日 (木)

小説

 近藤史恵『サクリファイス』の続編『エデン』が文庫化されていたので、即買い。あの興奮をもう一度味わいたい。

 『入門 パブリック・アーケオロジー』も買った。正月休みに読もう。

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2012年12月 6日 (木)

小説

 移動中、立て続けに原田マハの小説を読む。『カフーを待ちわびて』が特に良かった。またお気に入りの作家を見つけてしまった。

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2012年10月11日 (木)

読書

綿矢りさ『夢を与える』が文庫化されていたので、即買い。そのまま電車で読む。

こんなえげつない小説を書く作家だったか?

 

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2012年8月17日 (金)

読書

 最近の通勤読書は綱淵謙錠『斬』文春文庫。この人の小説、もっと読みたいのだが、文庫は絶版が多いようだ。

 『考古学京都学派』も読み直してます。やはり穴沢先生の小林と梅原の章が秀逸。参考文献に出てくる金関恕「遺物の考古学・遺跡の考古学」は未読。どこかでコピーせねば。

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2012年6月 4日 (月)

小説

 平野啓一郎『ドーン』が文庫化されていたので、即買い。今度は近未来小説。作者の幅広さには感心する。

 『宇宙兄弟』よりも相当にシリアスな内容。

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2012年4月26日 (木)

蝦夷地

 出張が続く。移動中の読書は船戸与一『蝦夷地別件』(上)(中)(下)小学館文庫。非常に面白い小説。しかも長いので、退屈しない。

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