2017年2月21日 (火)

現場

やっと現場開始。寒い。

参加人数も多いので、遠慮せずに掘りましょう!

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2016年3月10日 (木)

希望

昨年の調査成果を自ら否定せねばならないと悲観的になっていたが、そうでもないらしい。明日、精査が必要。ここが勝負所だ。

現場は嘘をつかない。ですよね?

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2015年6月18日 (木)

論文

I氏から「古墳時代の初期金銅製品生産―福岡県月岡古墳出土品を素材として―」『古文化談叢』第73集が届く。

何気なく読み始め、途中で真剣になり、一気に読み終える。すごい分析だ。

双龍の観察はここまでできていない。やればできるだろうが、今は無理だ。

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2015年5月29日 (金)

報告書

『山の神古墳の研究』を入手し、読んでいる。過去の出土品の調査と現在の発掘調査が融合した、理想的な科研報告書。

かなり高い目標になりそう。

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2015年5月28日 (木)

試料調査

芦屋市で資料調査。八十塚岩ケ平61号の双龍。環が歪んでいて、実測が難しい。

Mさん、Hさんと話し込む。早く研究成果を世に出したいが。

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2015年4月22日 (水)

集成

福島の師匠が出した『古墳時代環頭大刀集成』を入手。たいへん役に立つ労作。今さらだが、知らなかった資料が…。

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2015年4月 9日 (木)

埋め戻し

今日も埋め戻し。埋め戻しまでは終わったが、調査区全体の清掃と撤収が残る。

日曜日に最後の作業をやります。参加してください!

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2015年3月31日 (火)

今日も

今日もひたすら埋め戻し。奈良大の現場は、他大学より調査面積が広い気がする。参加人数が多いので。

その分、埋め戻しが大変。明日は雨らしいので、明後日頑張りましょう。

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2015年2月 4日 (水)

報告書

 『奈良山発掘調査報告書Ⅱ―歌姫西須恵器窯の調査―』が送られてきた。興味深く拝読。

 調査は40年前。担当は黒崎さんと井守さん。調査日誌に「山火事発生」など、すごい記述がある。考察で7世紀土器の大別と基準資料、暦年代が整理されている。甘樫丘東麓遺跡も言及されている。たいへん勉強になった。

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2014年11月28日 (金)

編年

 双龍の相対編年案は固まりつつある。つぎは暦年代。

 これまでの成果と、いかに関連づけるか。問題が単龍や頭椎や圭頭に派生し、収拾が付かなくなってきた。未見の双龍もいくつか発見した。調査は来年に持ち越し。

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